プレゼントやお供えの花なら札幌市白石区・東区のフラワーショップが安心して選べる一束をお届けいたします

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プレゼントやお供えの花なら札幌市白石区・東区のフラワーショップが安心して選べる一束をお届けいたします

2026/07/16 11:09 ~ なし

暑い夏にお花のお手入れと仏花の交換時期|長持ちさせるコツとお盆に花を供える意味

【2026年お盆間近】

こんにちは。
札幌市白石区・東区のフラワーショップマルイチです。

7月も中旬となり、いよいよお盆が近づいてきました。

この時期になると、

「仏花はいつ交換すればいいの?」
「暑いからすぐ枯れるんじゃない?」
「お盆のお花って何を飾ればいいの?」

というご相談をたくさんいただきます。

夏は確かにお花にとって厳しい季節です。

しかし、正しいお手入れをすれば、お花は驚くほど長く楽しめます。

今回は

**2026年のお盆を迎える前に知っておきたい「お盆に花を供える意味」と「暑い夏でも花を長持ちさせる秘訣」**をご紹介します。


お盆とは、ご先祖様へ「ありがとう」を伝える日

お盆は、ご先祖様の霊がご自宅へ帰ってくる大切な期間とされています。

だからこそ、

仏壇をきれいに掃除し、

お花を飾り、

お供え物を用意し、

静かに手を合わせます。

これは決して「形式」ではありません。

普段は忙しく過ごしていても、

一年に一度、

ご先祖様へ感謝を伝える時間を作る。

それがお盆の大切な意味です。


なぜ仏壇にはお花を供えるのでしょう?

お花には場を清らかにし、心を穏やかにする力があります。

仏教では、

美しい花を供えることは、

ご先祖様への敬意だけではなく、

「今、自分が生きていることへの感謝」

を表す意味もあります。

花は決して自分のためだけに咲いているわけではありません。

見る人の心を和ませ、

命の尊さを教えてくれます。

だから昔から仏壇やお墓には花が供えられてきました。


「七分獲一(しちぶんぎゃくいつ)」をご存じですか?

仏教には

「七分獲一(しちぶんぎゃくいつ)」

という教えがあります。

これは、

亡くなった方のために善い行いをすると、

その功徳の七分の一が故人へ届き、

残りは自分自身にも返ってくるという考え方です。

つまり、

お花を供え、

手を合わせ、

感謝するという行いは、

ご先祖様だけではなく、

私たち自身の心も豊かにしてくれるということです。

忙しい毎日だからこそ、

一年に一度のお盆は、

静かに手を合わせる時間を大切にしたいですね。


仏花はいつ交換すればいいの?

「何日に交換すればいいですか?」

というご質問もよくいただきます。

決まりはありませんが、

一般的には

  • 一定期間を決める
  • 花が傷み始める前
  • 満開になってから数日以内

を目安に交換するのがおすすめです。

特に夏は気温が高いため、

「まだ大丈夫かな?」

と思っていても急に傷み始めることがあります。

美しい状態を保てるよう、

少し早めの交換がおすすめです。


暑い夏でも花は長持ちします

「夏はすぐ枯れるから飾っても意味がない。」

そんな声も時々耳にします。

ですが、

これは少しもったいない考え方です。

もちろん夏は冬より花持ちは短くなります。

しかし、

お手入れ一つで寿命は大きく変わります。


花を長持ちさせる5つのポイント

① 毎日1mmほど切り戻しましょう

茎の切り口は少しずつ傷んできます。

毎日ほんの少し切るだけで、

水を吸い上げる力が回復し、

花が元気になります。


② 水は毎日交換しましょう

夏は雑菌が非常に繁殖しやすい季節です。
茎がぬるぬるしたら雑菌繁殖の警告です。

濁った水は花の寿命を縮めます。

毎日新しい水へ交換するだけでも違いが出ます。


③ 水の量はお花によって違います

意外かもしれませんが、

切花はすべての花が花瓶いっぱいの水を必要としていません。

茎が浸かり過ぎると、

かえって傷みやすくなるお花もあります。

花の種類にもよりますのでスタッフにお気軽にお尋ねください。


④ ハイターをほんの少し

ご家庭でもできる裏技です。

ごく少量のハイターを入れることで、

雑菌の繁殖を抑え、

水を清潔に保ちやすくなります。

※入れすぎは逆効果になるため、数滴程度で十分です。


⑤ 切花延命剤(キープフラワー)を使う

市販されている延命剤には、

花の栄養と殺菌成分が含まれています。

暑い夏には特におすすめです。

当店でもご用意しておりますので、

お気軽にスタッフまでご相談ください。


花そのものの品質も大切です

お手入れはもちろん重要ですが、

実は花そのものの品質も大きく影響します。

当店では市場でも最高等級・最上位サイズのお花を中心に仕入れています。

そのため、

一般的なスーパーなどで販売されているパック花と比べると、

花持ちの違いを実感されるお客様も多くいらっしゃいます。

もちろん、

どんなに品質の高い花でも、

夏はお手入れが欠かせません。

良いお花と正しいお手入れ。

この二つが揃って初めて、

花は本来の美しさを長く楽しませてくれます。


暑いから飾らないのは、本当にもったいない

夏には、

リンドウ、

ヒマワリ、

ケイトウ、

トルコキキョウ、

スカシユリなど、

この季節だけの美しい花がたくさん並びます。

鮮やかな色彩は、

暑さで疲れた心を明るくしてくれます。

「暑いから。」

ではなく、

「暑いからこそ、お花の力を借りる。」

そんな夏があってもいいのではないでしょうか。


2026年のお盆は、美しいお花とともに

お花は、

飾った瞬間から、

空間だけではなく、

人の心まで明るくしてくれます。

ご先祖様への感謝。

家族への思いやり。

そして、

今ここに生きている自分への感謝。

その気持ちを一輪のお花に込めてみませんか。

フラワーショップマルイチでは、

お盆用仏花をはじめ、

お供え用アレンジメントや花束も多数ご用意しております。

今年のお盆も、皆様が感謝の気持ちとともに、ご先祖様を温かくお迎えできますよう、お手伝いさせていただきます。