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2026/05/19 11:23 ~ なし
こんにちは。札幌市白石区東区の花屋、フラワーショップマルイチです。
5月も後半に入り、花屋の店頭は春から初夏へと少しずつ景色が変わってきました。
この時期、花屋業界では「切花」よりも「鉢苗・花苗」が主役になるシーズンです。特に札幌では、ゴールデンウィーク明けから6月にかけて、
などの動きが一気に強くなります。
毎年この時期は、園芸好きなお客様が増え、店頭もかなり賑やかになります。
ここ最近、お客様や生産者さん、同業の花屋さんからよく聞くのが、
「昼は暖かいのに、夜が寒すぎる」
という声です。
実際、5月中旬を過ぎても夜の気温が一桁になる日があり、植物にとってはかなり難しい環境が続いています。
特に影響を受けやすいのが、
など。
昼間の暖かさで一気に成長したあと、夜の冷え込みで弱ってしまうケースが今年は非常に多い印象です。
「去年からなんだかうまく育たない」
そんな声も本当に増えました。
本州ではすでに初夏のような気温でも、札幌はまだまだ油断できません。
日中20℃前後まで上がっても、
夜は5〜8℃
なんて日も普通にあります。
特に5月の北海道は、
「昼だけ見て植えると失敗しやすい」
時期でもあります。
なので今の時期は、
こういった“北海道らしい園芸対策”がかなり重要です。
5月後半から6月に入ると、札幌の花市場は一気に「初夏モード」に変わっていきます。
特に増えてくるのが、マリーゴールドやラベンダー他、宿根系
気温が安定してくる6月は、園芸初心者の方にもかなり育てやすい時期になります。
逆に花屋側としては、
「5月後半〜6月頭でどれだけ良い苗を揃えられるか」
が勝負の時期でもあります。
市場でも、品質差がかなり大きくなる時期なので、仕入れの目利きが本当に重要になります。
鉢苗シーズン真っ最中ではありますが、切花も少しずつ夏の商材へ移行しています。
最近は、
などが増えてきました。
特に北海道産の花もこれからどんどん増えてくるので、地場ならではの鮮度の良さも楽しめる季節になります。
札幌市白石区でプレゼント用のお花、お供えのお花、季節の鉢苗をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
安心して楽しめるよう、その時期に合った管理方法もご案内しております。
季節の変わり目、植物も人間も少し体調を崩しやすい時期です。無理せず、北海道の春をゆっくり楽しみましょう。
【フラワーショップマルイチ白石店】〒003-0002北海道札幌市白石区東札幌2条6丁目5−1 白石バスターミナル 1F 待合室内【フラワーショップマルイチ北39条店】〒007-0839北海道札幌市東区北39条東7丁目1−15 7丁目ビル